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    <title>イベント臨時列車に乗って信州に出かけよう</title>
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    <updated>2009-05-01T09:05:14Z</updated>
    <subtitle>イベント臨時列車やリゾート列車は「季節限定」です。普段、電車に乗っている方でも、せっかくのお休みくらい特別な列車で楽しみませんか？イベント列車で行く観光先も紹介していますので、参考にして下さい。</subtitle>
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    <title>高尾から中央本線に乗ろう</title>
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    <published>2009-05-01T08:47:29Z</published>
    <updated>2009-05-01T08:48:20Z</updated>

    <summary> 東京から新宿を経て東京都を西に西にと進む中央線も、 高尾までやってくると、かな...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
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        <![CDATA[<p>
東京から新宿を経て東京都を西に西にと進む中央線も、
<br />
高尾までやってくると、かなりその車窓が変わります。
<br />
そして高尾から先は中央本線と言われる場所に入るのです。
</p>
<p>
中央本線に入ってしまえば、もう信州の色も濃くなり、
<br />
山々の中を縫うように走って行くようになります。
<br />
ローカルな味わいは私も好きです。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
中央本線が走行するのは、甲府盆地、諏訪盆地、
<br />
そして松本盆地などと言った場所で、
<br />
この辺りは車窓も開ける場所です。
</p>
<p>
鉄道写真家でもある私は、この辺りでは、
<br />
写真を撮ろうとカメラを構えるのですよ。
</p>
<p>
特に観光スポットとして私もよく訪れるのが、
<br />
大月や甲府と言った、
<br />
比較的山梨県でも名の知れた都市です。
</p>
<p>
都市としても開けているのであまり不自由しません。
<br />
特急列車でこの駅の辺りまで行って、
<br />
色々と楽しんでくると言うのが私のスタイルですね。
</p>
<p>
他にもお勧めしたいのが八ヶ岳です。
<br />
八ヶ岳と言えば山梨でも有名なスポットですよね。
<br />
ここは高山列車と言う事もできます。
</p>
<p>
また、甲府を過ぎれば南アルプスも壮観な姿を見せてくれます。
<br />
列車から降りなくても、
<br />
まるで観光をしてきたかのような気分になれますよ。
</p>
<p>
カメラをお持ちでしたらシャッターチャンスを逃さないでくださいね。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>塩尻からは篠ノ井線に</title>
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    <published>2009-05-01T08:48:29Z</published>
    <updated>2009-05-01T08:49:16Z</updated>

    <summary> 中央本線で塩尻までやってくると、 そこから更に北上して松本まで向かうのは、 篠...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>
中央本線で塩尻までやってくると、
<br />
そこから更に北上して松本まで向かうのは、
<br />
篠ノ井線と言われています。
</p>
<p>
私も初めは気づいていなかったのですけれども、
<br />
中央本線の特急や臨時快速は、そのまま篠ノ井線に直通します。
<br />
あまり意識しなくても実は乗っている路線なんですね。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
だから篠ノ井線は塩尻から松本まで、
<br />
ではなく、実は長野方面まで伸びています。
<br />
途中、大糸線に直通する列車もあるんですよ。
</p>
<p>
臨時列車のしなのもこの篠ノ井線を走ります。
<br />
この臨時列車は、中央西線の名古屋方面からしか来なくて、
<br />
私は実は経験が無くて恐縮なのです。
</p>
<p>
ですが、臨時列車のしなのを利用して、
<br />
名古屋方面から松本、そして大糸線に訪れる事もできますよ。
</p>
<p>
さてそんな篠ノ井線ですが、
<br />
普段特急や快速を使って松本まで来ている人にとってみれば、
<br />
普通列車を使ってみるとびっくりしてしまうでしょう。
</p>
<p>
１時間に１本程度の運行で、
<br />
むしろ特急列車の方の運行が多いと言うくらいだったりします。
<br />
観光路線なのだから運行本数を増やしてほしいとは思うのですが&#133;。
</p>
<p>
塩尻から篠ノ井まで乗るのも、駅間が広いですし、
<br />
何時間も普通列車に揺られるのは辛いかも知れません。
</p>
<p>
そこで、私は特急や臨時快速をお勧めしたいと思います。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ナイトビュー更級号で夜行体験</title>
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    <published>2009-05-01T08:49:25Z</published>
    <updated>2009-05-01T08:51:01Z</updated>

    <summary> ナイトビュー更級号という列車をご存知でしょうか？ 私は、実はこのナイトビュー号...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>
ナイトビュー更級号という列車をご存知でしょうか？
<br />
私は、実はこのナイトビュー号は、
<br />
それほど大したことないと思っていたのです。
</p>
<p>
ナイトビュー号は長野から出発する列車で、
<br />
旧型の客車で楽しむことができる臨時列車。
<br />
と言う点はいいやま菜の花号と似ているかもしれません。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
ただ、旧型客車も、違う電気機関車でけん引されるんですけれどもね。
<br />
この点はまた一味違うと言えるでしょう。
</p>
<p>
ナイトビュー号と言うからには、
<br />
走行するのは夕方から夜間になっています。
<br />
さて、なぜわざわざ夜間にナイトビュー号が走るのでしょうか？
</p>
<p>
目的は姨捨駅という、このナイトビュー号の終点にあります。
<br />
実はこの姨捨駅は、日本三大車窓の一つと言われているのです。
<br />
&#8220;足を伸ばして訪れてみたい駅&#8221;の第２位だったのだとか。
</p>
<p>
これは私はちょっと知りませんでしたね。
<br />
姨捨駅の良さは電車に乗った後で初めて知ったのですから。
</p>
<p>
わざわざ、ナイトビュー号が夜間に走る理由も、
<br />
この夜の夜景にあったようですよ。
<br />
夜景もまた素晴らしい絶景です。
</p>
<p>
姨捨駅からの夜景なんて、知らないなどとおっしゃってしまいますか？
<br />
ではこのナイトビュー更級号に一度乗ってみると良いですね。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ナイトビュー更級号の体験</title>
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    <published>2009-05-01T08:51:10Z</published>
    <updated>2009-05-01T08:52:09Z</updated>

    <summary> ナイトビュー更級号は、 鉄道マニアで鉄道カメラマンでもある私からしてみれば、 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
ナイトビュー更級号は、
<br />
鉄道マニアで鉄道カメラマンでもある私からしてみれば、
<br />
夜間なので車窓があまり撮影できないと言うネックがありました。
</p>
<p>
ですが、このナイトビュー更級号は、
<br />
夜景こそが注目点なのでしたよね。
<br />
私はこの事をあまり知らずに乗ってしまいました。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
ですので、姨捨駅から突如現れた絶景には、
<br />
思わずカメラを夜景モードにして撮影に取りかからないわけには、
<br />
いきませんでした。急いで撮影した写真がいくつもあります。
</p>
<p>
ナイトビュー更級号は、ゴールデンウィークも終わった、
<br />
５月の中頃に走ります。そのため他の特急よりは
<br />
混雑具合が少なかったように思えました。
</p>
<p>
走る時間もレジャー施設にこれから行くにしては遅い、
<br />
５時に長野発と言う時間ですから、
<br />
レジャー施設は閉まってしまいますよね。
</p>
<p>
私としては長野で遊んでから乗る事ができるので、
<br />
その点ではナイトビュー更級号は乗りやすかったです。
</p>
<p>
さて、気になる夜景ですが、
<br />
他の人の情報によりますと、何よりも天候が大切だそうです。
<br />
私が乗った時は平気だったんですけれどもね。
</p>
<p>
確かに天候がベストでないと、
<br />
せっかくの姨捨駅からの夜景も見る事も撮影する事も、
<br />
何もできなくなってしまうのだそうです。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>ナイトビュー更級号のもてなし</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atoz.ne.jp/hs/600/post-41.html" />
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    <published>2009-05-01T08:52:17Z</published>
    <updated>2009-05-01T08:53:06Z</updated>

    <summary> ナイトビュー更級号は夜に走る列車なのですが、 果たして、どのようなもてなしをし...</summary>
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        <![CDATA[<p>
ナイトビュー更級号は夜に走る列車なのですが、
<br />
果たして、どのようなもてなしをしてくれるのでしょう？
</p>
<p>
もちろん姨捨駅での夜景がもてなしと言えば、
<br />
それは確かにもてなしだったと思います。
<br />
他にも旧型電車に乗る事ができたのももてなしでした。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
夜間に走る旧型電車と言うものも、
<br />
旅情緒を満喫させてくれるような姿だったように思えます。
<br />
ですが、それだけがナイトビュー号の全てではありませんでした。
</p>
<p>
姨捨駅では、ボランティアによる案内を受ける事ができました。
<br />
また、地元の田舎汁のサービスを受ける事も出来たんですよ。
<br />
これは他ではないナイトビュー更級号ならではのサービスでしたね。
</p>
<p>
もちろん、乗車記念も貰う事ができました。
<br />
夜景と合わせて、良い思い出作りができたと思います。
</p>
<p>
思っていた以上に得ることが多かったものが、
<br />
このナイトビュー更級号でした。
</p>
<p>
毎年年間に４日だけ走行するそうです。
<br />
少しゴールデンウィークからは外れてしまった時期に、
<br />
このナイトビュー号は走るのです。
</p>
<p>
ですが、シーズンオフだからこそ、静かな列車を満喫できるのですよ。
<br />
そんな列車を体験したい人には是非お勧めの列車です。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>風っこ八ヶ岳高原号で八ヶ岳</title>
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    <published>2009-05-01T08:53:15Z</published>
    <updated>2009-05-01T08:54:07Z</updated>

    <summary> 風っこ八ヶ岳号に乗ることで、 私は何度か八ヶ岳に出向いています。 最初は普通電...</summary>
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        <![CDATA[<p>
風っこ八ヶ岳号に乗ることで、
<br />
私は何度か八ヶ岳に出向いています。
<br />
最初は普通電車で八ヶ岳にいったんですが、これがまた大変でした。
</p>
<p>
もし八ヶ岳に行くのでしたら、
<br />
この風っこ八ヶ岳号を私はお勧めしたいですね。
<br />
何故かと言いますと、トロッコ列車で八ヶ岳の空気を感じられるからです。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
私はトロッコ列車には、ほとんど経験が無かったのですが、
<br />
この風っこ八ヶ岳号に乗ることで、
<br />
八ヶ岳の空気を存分に感じる事が出来ました。
</p>
<p>
八ヶ岳というと高い山を想像してしまうでしょうか？
<br />
でも、そんな八ヶ岳にも列車が走っているんですよね。
<br />
その名も八ヶ岳高原線です。
</p>
<p>
日本でも最も高い場所を走行すると言う八ヶ岳高原線は、
<br />
列車に少しでも興味がある人でしたら、
<br />
一度は体感してもらいたい列車だと思っています。
</p>
<p>
何故って風景が違うんですよ。
<br />
本当にこんな場所を列車が走るのかと思ってしまいます。
<br />
そんな所を、風っこ八ヶ岳高原号は走ります。
</p>
<p>
ちなみに使用される列車は、
<br />
北アルプス風っこ号と同じなのですけれども、
<br />
また違った雰囲気を感じることができますよ。
</p>
<p>
何しろ森が手に届きそうな場所にあるのが、
<br />
このトロッコ列車の凄い点ですね。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>風っこ八ヶ岳高原号体験</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atoz.ne.jp/hs/600/post-43.html" />
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    <published>2009-05-01T08:54:14Z</published>
    <updated>2009-05-01T08:55:10Z</updated>

    <summary> 風っこ八ヶ岳高原号は、 小淵沢駅から出ている八ヶ岳高原線を、 小淵沢駅側から出...</summary>
    <author>
        <name>fukuzawa</name>
        
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        <![CDATA[<p>
風っこ八ヶ岳高原号は、
<br />
小淵沢駅から出ている八ヶ岳高原線を、
<br />
小淵沢駅側から出ている臨時列車ではありませんでした。
</p>
<p>
ですので、一旦、八ヶ岳高原線を中込駅まで行かねばならず、
<br />
これは結構大変だったように思えます。
<br />
せめて小淵沢方面からの列車もあれば、と思いましたね。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
さて、中込駅まで八ヶ岳高原線に行って、
<br />
道中も素晴らしい、八ヶ岳高原線を楽しむことができました。
</p>
<p>
さて、いざ乗るトロッコ列車ですが、
<br />
少し辺鄙な所から発車するので、
<br />
それほど乗車率は高くありませんでした。
</p>
<p>
ですから、存分に風っこ八ヶ岳号を楽しむ事が出来ました。
<br />
最初はローカルな畑だらけな場所を走るんですが、
<br />
だんだんと山を登り出すのが印象的な列車でしたね。
</p>
<p>
八ヶ岳の雄大な景色も、
<br />
トロッコ列車と言う事もあって、間近で感じられるかのようでした。
<br />
これはとても貴重な体験でした。
</p>
<p>
気になるこの風っこ八ヶ岳号の運行なのですが、
<br />
年間に２日しかないので、貴重な列車です。
<br />
逃したくはない列車と言えるでしょう。
</p>
<p>
トロッコ列車ならではの、
<br />
間近に迫る八ヶ岳の姿を存分に味わってみましょう。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>風っこ八ヶ岳高原号のもてなし</title>
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    <published>2009-05-01T08:55:18Z</published>
    <updated>2009-05-01T08:55:58Z</updated>

    <summary> 風っこ八ヶ岳高原号も、 切符を予約して乗れば、きちんと乗車記録をくれます。 こ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atoz.ne.jp/hs/">
        <![CDATA[<p>
風っこ八ヶ岳高原号も、
<br />
切符を予約して乗れば、きちんと乗車記録をくれます。
<br />
これは記念のお土産として手に入れたいですね。
</p>
<p>
ですが、私が乗った風っこ八ヶ岳高原号は、
<br />
八ヶ岳よりも更に先の中込発の列車でしたので、
<br />
八ヶ岳で降りると言う事ができませんでした。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
風っこ八ヶ岳高原号には、
<br />
八ヶ岳の駅である、野辺山発の列車もあるので、
<br />
こちらを利用した方が良いかもしれません。
</p>
<p>
八ヶ岳で降りる事ができなければ、
<br />
八ヶ岳土産を感じる事が出来ないですよね。
<br />
わざわざ中込まで出かける必要もないかもしれません。
</p>
<p>
気になる発車時刻ですが、
<br />
何と中込を８時と言う時間に出発します。
<br />
これは東京や神奈川を出て向かうには早すぎる時間でした。
</p>
<p>
野辺山駅を出る午後２時くらいの列車でしたら、
<br />
存分に八ヶ岳を味わって、トロッコ列車を楽しむ事もできますよね。
<br />
是非切符を手に入れて、ゆっくりと楽しみたいものです。
</p>
<p>
風っこ八ヶ岳高原号は、５月の下旬、
<br />
八ヶ岳高原の車窓がより楽しめる時期に走行します。
<br />
この時期にこそ、八ヶ岳高原線は最大の魅力をもって出迎えてくれますよ。
</p>
<p>
私もこの時期に撮影した、
<br />
風っこ八ヶ岳高原号の写真をたくさん残してあります。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>諏訪の酒蔵巡り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atoz.ne.jp/hs/600/post-45.html" />
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    <published>2009-05-01T08:56:58Z</published>
    <updated>2009-05-01T08:57:53Z</updated>

    <summary> 私はそれほどお酒を飲んだりとかしないのですけれども、 諏訪の酒蔵巡りというもの...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atoz.ne.jp/hs/">
        <![CDATA[<p>
私はそれほどお酒を飲んだりとかしないのですけれども、
<br />
諏訪の酒蔵巡りというものに注目してみました。
<br />
それも、そんな酒蔵巡りをテーマにした列車があったためなのです。
</p>
<p>
特に時間が取れた時、
<br />
そんなイベント列車にて信州に出かけた事がありました。
<br />
上諏訪駅辺りに酒蔵の見所があると言う事だったので、まずはこちらから。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
上諏訪は国道２０号沿いに何軒もの酒蔵があったので、
<br />
歩いてすぐに回る事が出来たのが嬉しいポイントでしたね。
<br />
試飲もさせてくれるので味比べもできましたよ。
</p>
<p>
舞姫酒蔵はレベルも高いお酒を堪能する事が出来ました。
<br />
もう早速酔っぱらってしまうくらいの味わいで、
<br />
お土産も購入する事が出来ましたよ。
</p>
<p>
諏訪浪漫という地ビールがあるのですけれども、
<br />
これは麗人酒蔵という酒蔵にて購入することができます。
<br />
ここはかなり通の方が通うようなところみたいですね。
</p>
<p>
他にも様々な酒蔵があるとのことですが、
<br />
私はあまりお酒飲みではありませんので、
<br />
行ったところは大体これくらいになりました。
</p>
<p>
他にも様々に楽しむことができる上諏訪の酒蔵は、
<br />
この酒蔵のための特別列車で向かう事ができるのです。
<br />
是非、呑み歩きをしてみたいものですね。
</p>
]]>
    </content>
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    <title>ほろ酔い上諏訪街道号で諏訪</title>
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    <published>2009-05-01T08:58:02Z</published>
    <updated>2009-05-01T08:59:10Z</updated>

    <summary> ほろ酔い上諏訪街道号という特別列車があります。 これは諏訪の酒蔵巡りをする事が...</summary>
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        <category term="600)信州の壮大な景色を見よう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atoz.ne.jp/hs/">
        <![CDATA[<p>
ほろ酔い上諏訪街道号という特別列車があります。
<br />
これは諏訪の酒蔵巡りをする事ができるので、
<br />
酒蔵目的ではない方にとっても、とても便利な列車です。
</p>
<p>
私も、そもそも諏訪の酒蔵巡りをした目的が、
<br />
このほろ酔い上諏訪街道号にありましたから、
<br />
注目の特別列車だったのです。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
ほろ酔い上諏訪街道号は、松本を発とする列車で、
<br />
終着駅は上諏訪駅です。
<br />
上諏訪からは様々な方面へのアクセスも可能でした。
</p>
<p>
ほろ酔い上諏訪街道号という名前でしたけれども、
<br />
実際は誰でも乗車することができる路線でしたので、
<br />
他の観光目当ての人も多かったですね。
</p>
<p>
ただ、このほろ酔い上諏訪街道号は、
<br />
あくまで普通の列車でしかありませんでした。
<br />
普通の列車にステッカーを張っただけというものです。
</p>
<p>
ですので乗り心地はと言うと、
<br />
あまり良いものとは言えませんでしたね。
<br />
それに誰でも乗る事が出来たので混雑しましたし。
</p>
<p>
その割には運転されるのは３月の１日だけと、
<br />
実に限定された列車だったりしました。
<br />
どうやら中にはこの珍しい列車を目当てとした鉄道マニアもいたようです。
</p>
<p>
私もそんな一人で、混雑の原因を作っている人間です。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ほろ酔い上諏訪街道号のもてなし</title>
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    <published>2009-05-01T08:59:21Z</published>
    <updated>2009-05-01T09:00:32Z</updated>

    <summary> ほろ酔い上諏訪街道号に乗る事ができれば、 例えそれが普通列車であっても、 実に...</summary>
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        <![CDATA[<p>
ほろ酔い上諏訪街道号に乗る事ができれば、
<br />
例えそれが普通列車であっても、
<br />
実にさまざまなもてなしを受けることができます。
</p>
<p>
特にその名前が示しているように、
<br />
お酒関係のもてなしが中心でしたね。
<br />
（車内でお酒が配られるわけではありませんでしたが）
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
まず、乗車記念を貰う事は出来ました。
<br />
これはどうやら、どんなイベント列車でも、
<br />
かならずついてくる特典のような感じでしたよ。
</p>
<p>
他にもほろ酔い上諏訪街道号では、
<br />
上諏訪街道春の呑み歩きマップも配ってくれました。
<br />
呑み歩き目的の人には嬉しいマップでしたね。
</p>
<p>
私もこの呑み歩きマップを使って、
<br />
上諏訪周辺の呑み歩きをさせていただきました。
<br />
呑み歩きは嬉しかったのですが、列車の設備をできればもう少し。
</p>
<p>
ただ、上諏訪街道の呑み歩きは楽しかったですよ。
<br />
諏訪の酒蔵町では、毎年春と秋にイベントが行われると言う事で、
<br />
全国から日本酒のファンが集まりました。
</p>
<p>
そうそう、２，０００円のパスポートがあるので、
<br />
これを使って呑み歩きをさせてもらいました。
</p>
<p>
他にもお酒目的ではなく、単に上諏訪巡りをするために、
<br />
このほろ酔い上諏訪街道号に乗った人々もいたようです。
</p>
]]>
    </content>
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    <title>臨時快速はくばが到着</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atoz.ne.jp/hs/600/post-48.html" />
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    <published>2009-05-01T09:00:40Z</published>
    <updated>2009-05-01T09:01:32Z</updated>

    <summary> イベント列車ではないのですけれども、 信州の景色を快適に楽しむために、 臨時の...</summary>
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        <![CDATA[<p>
イベント列車ではないのですけれども、
<br />
信州の景色を快適に楽しむために、
<br />
臨時の快速列車と言うものがあります。
</p>
<p>
私も大糸線方面に出かけた時にこの臨時快速に出会いました。
<br />
その名も、はくばという臨時快速でした。
<br />
ただ、あまり知られていないらしく、乗客も少ない臨時快速です。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
そんな臨時快速は日曜日の限定で走る列車で、
<br />
３月と４月、５月しか走らないと言う事でした。
<br />
使われている車両が普通列車なので、あまり気がつかないかも。
</p>
<p>
南小谷から松本まで走行する列車です。
<br />
この区間を走る速い列車と言えば、
<br />
あずさ号しかありませんよね。
</p>
<p>
そんな中で料金不要で乗る事ができるこの臨時快速はくばは、
<br />
結構利用がしやすいのかもしれませんよ。
<br />
快速とはいっても普通列車よりは速く、特急並みの所要時間でした。
</p>
<p>
この辺りの中央本線は普段は普通列車しかありませんから、
<br />
快速列車が走るのはとても嬉しいのです。
<br />
ただ、日曜日なのでどうしても混雑します。
</p>
<p>
さらに２両編成という短さの為、
<br />
特に冬は凄く混む列車だと言いますね。
</p>
<p>
もし快速はくば号を快適に過ごしたいのでしたら、
<br />
春のシーズンに乗ってしまった方が良いかもしれません。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>はくばが走らない時の快速</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atoz.ne.jp/hs/600/post-49.html" />
    <id>tag:192.168.100.13,2009:/events//34.1742</id>

    <published>2009-05-01T09:01:40Z</published>
    <updated>2009-05-01T09:03:13Z</updated>

    <summary> 臨時快速はくばは、３月から５月にかけての日曜日のみの走行です。 ですから日曜日...</summary>
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        <![CDATA[<p>
臨時快速はくばは、３月から５月にかけての日曜日のみの走行です。
<br />
ですから日曜日以外の日は大糸線には、
<br />
普通列車しか走らない事になってしまいます。
</p>
<p>
大糸線は北アルプス観光には欠かすことができない路線ですからね。
<br />
普通列車しか走らないのは致命的です。
<br />
でも、鉄道会社はきちんと考えてくれていました。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
さて、そんな臨時快速はくばが走らない、
<br />
土曜日やその他の休日、そして日曜日に走る臨時快速を、
<br />
安曇野という名前で呼びます。
</p>
<p>
この臨時快速は松本駅から出る快速列車になっていて、
<br />
信濃大町まで走行します。南小谷まで行かないのが残念でしたが、
<br />
そこのところは我慢する必要があるかもしれませんね。
</p>
<p>
臨時快速はくばと並んで、
<br />
この臨時快速安曇野も、大糸線唯一の快速ですからね、
<br />
しかも２両編成なのでとても混雑してしまうのは残念でした。
</p>
<p>
ただ、松本を出る時間が９時３０分と、
<br />
北アルプス観光に合わせた時間になっているのは嬉しいですね。
<br />
私もそこの所は評価したいと思います。
</p>
<p>
ただこの安曇野も、使っている車両は普通列車と変わりません。
<br />
それに２両編成と短いので、
<br />
ここだけは改善して欲しいと思います。
</p>
<p>
車窓からは北アルプスの山々が見えるので、
<br />
天気さえよければこの快速も快適なのかもしれませんけれど。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>いろどり山梨さくらんぼ号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atoz.ne.jp/hs/600/post-50.html" />
    <id>tag:192.168.100.13,2009:/events//34.1743</id>

    <published>2009-05-01T09:03:22Z</published>
    <updated>2009-05-01T09:04:18Z</updated>

    <summary> いろどり号という列車は、特急列車として、 特に信州地方を中心に走行しています。...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>
いろどり号という列車は、特急列車として、
<br />
特に信州地方を中心に走行しています。
<br />
私も何度もお世話になっている車両の一つです。
</p>
<p>
この、言ってみればいろどり号シリーズには、
<br />
さらにバリエーションがあって、
<br />
私もこれからも何度もお世話になると思っています。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
少し特徴的な姿をしているいろどり号シリーズに、
<br />
「いろどり山梨さくらんぼ号」という運行があります。
<br />
さくらんぼ号とはまた独特なネーミングですよね。
</p>
<p>
もちろん山梨のさくらんぼ狩りを目的としたものでした。
<br />
６月の中頃に運転される限定された列車で、
<br />
コンパートメント車のいろどり号が使われています。
</p>
<p>
何がこのいろどり号の特色だったかと言いますと、
<br />
いつものいろどり号は新宿駅を出るにもかかわらず、
<br />
このいろどり号は、川崎発だった点ですね。
</p>
<p>
いろどり号は、新宿駅の専売特許。
<br />
という常識を打ち破るような運行でした。
</p>
<p>
八王子にも停車するのですけれども、
<br />
私はわざと川崎まで行って、
<br />
そこからこのいろどり号に乗らせていただきましたよ。
</p>
<p>
たまには別の駅から同じ車両に乗ってみるというのも、
<br />
鉄道マニアからお勧めしたい、
<br />
鉄道の楽しみ方だと思います。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>ホリデー快速ビューやまなし号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.atoz.ne.jp/hs/600/post-51.html" />
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    <published>2009-05-01T09:04:27Z</published>
    <updated>2009-05-01T09:05:14Z</updated>

    <summary> 山梨の八ヶ岳まで行って、 そこから帰ってくるのもまた大変です。 私のように神奈...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.atoz.ne.jp/hs/">
        <![CDATA[<p>
山梨の八ヶ岳まで行って、
<br />
そこから帰ってくるのもまた大変です。
<br />
私のように神奈川在住でも東京在住でも同じでしょう。
</p>
<p>
八ヶ岳の中央本線での最寄り駅は小淵沢駅ですが、
<br />
ここまでやって来る特急もあずさ号だけですし、
<br />
普通列車の運行本数が少ないのも痛いですよね。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
そこで、３月から６月の土曜休日限定ではあるのですが、
<br />
山梨や信州観光の人向けの特別快速が走ります。
<br />
その名も、「ホリデー快速ビューやまなし号」です。
</p>
<p>
このビューやまなし号は、小淵沢駅から出発し、
<br />
立川までやって来るというかいじ号やあずさ号に似た列車ですが、
<br />
使っている車両が異なりました。
</p>
<p>
ホームライナーというものを私は乗った事があるのですが、
<br />
このビューやまなし号はそのホームライナーで使っている、
<br />
２階建て車両を使います。
</p>
<p>
混雑を予想しての事なのでしょうか？
<br />
実際、かなり混雑する列車でした。
<br />
山梨方面から一気に帰ってくるにはとても便利ですからね。
</p>
<p>
そうそう、この快速列車のポイントは、
<br />
特急列車ではなく快速列車であるという点です。
<br />
どういう事か分かるでしょうか？
</p>
<p>
特急あずさ号などに比べて、
<br />
料金が安いという利点があるのですよ。
<br />
山梨に行った帰りには、どんどん利用したい列車だと思います。
</p>
]]>
    </content>
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