いいやま菜の花まつり号体験記
いいやま菜の花まつり号と言う臨時列車は、
ゴールデンウィークの時期に走りました。
わざわざ旧型の客車で運行してくれたのですよ。
旧型の列車に乗る事ができると言う事で、
いちはやく鉄道マニアは動いたようですけれども、
実際切符は簡単に手に入れる事が出来ました。
全車指定席ではあったんですが、
この列車の存在をあまり知らない人も多かったようで、
切符は簡単に手に入れる事ができるんですね。
乗車したのは長野駅からです。
発車時刻が9時48分と、東京、神奈川から長野に行く人には、
ちょっと早すぎる時間ですが、何とか間にあいました。
旧型列車にひかれながら、飯山の方面に向かうのは、
ローカルな雰囲気を更に醸し出してくれて、
特別な気分にさせてくれましたよ。
ただ、あくまでその方面に向かう特急列車と言う色が強くて、
特別なおもてなしを受ける事はできませんでした。
車内販売で思い出のお土産を購入する事はできましたが、
高遠さくらまつり号のように、
地元挙げてのイベントと言う感じではありませんでしたね。
まあ、旧型列車に乗る事が出来ただけでも、
よしと言う事にしておきましょう。