たまには旧型列車もいかが?
日本各地にはいろいろな列車が走りますが、
時には珍しい、レトロな列車に乗ってみるのもいかがでしょうか?
私は少し旧型の列車にも注目しています。
機関車にけん引された旧型列車も良いですよね。
特に秩父鉄道の機関車は私も経験がありますが、
とても人気があって混雑していました。
さて、そんな旧型の列車でも、機関車ほどまではいきませんが、
旧型の客車に揺られてみるもはいかがでしょうか?
信州地方にはそんな特別列車も運行されます。
快速の“いいやま菜の花まつり号”もそんな特別な列車の一つです。
DD16型というディーゼル機関車に引かれるのは、
まさに旧型の客車でした。
旧型の客車ですから、あまり乗り心地は良くないのですけれども、
それも一情緒あると言えるのではないでしょうか?
私はそんな揺れる旧型客車にロマンを感じましたね。
今では走らない旧型電車だからこそ、
不思議と懐かしさと、物珍しさを感じてしまいました。
ゴールデンウィーク中に走る臨時列車ですので、
どうしても切符の入手は困難になってしまいますけれども、
乗ってみる価値はあるはずです。
私もついつい、客車や客車内の写真を、
大量にとって、列車内探検をしてしまったほどです。