いろどり北アルプス号のもてなし
いろどり北アルプス号は、
リゾート列車ではあるのですが、
どちらかと言えば普通の特急列車です。
ですので、トロッコ列車や観光列車のような、
もてなしのようなものを受ける事はできないようです。
ただ車内販売だけは行われていますので、
こちらでお土産を買う事はできますよ。
運転日が限定されてしまっているので、貴重なお土産が手に入るかも。
いろどり北アルプス号がどれだけ限定された列車かと言いますと、
実は年間に2日程度しか走りません。
(例2009年は、5月23日と24日のみ)
ですので、乗車することができるだけでも、
とても貴重な列車となっているのです。
列車に乗れただけでも貴重なもてなしになるかもしれません。
普段あまり見ない列車ですからね。
せっかくの勇姿を逃さないように、
先頭や車内を写真撮影しておいてもおみやげになるでしょう。
そういった事は列車マニアしかしないでしょうか?
いえいえ、子連れの方も列車の写真を収めていました。
それだけ独特な姿をした珍しい列車なのです。
さて、そんないろどり北アルプス号を、
更に貴重にした、北アルプスいろどり号という、
似て非なる列車も臨時列車として紹介したいと思います。