北アルプス風っこ号体験記
北アルプス風っこ号は、松本から、
11時20分に発車をしました。
この時間は年ごとに変わる可能性がありますのでご注意ください。
北アルプス風っこ号は、トロッコ列車と言う事でしたが、
あくまで正面は特急列車となっていて、
窓ガラスがないだけです。ちょっとトロッコ列車とは言えないかも。
また、松本を出てしばらくの内は、
危険なためかビニールシートで覆われてしまいます。
ちょっと気分が台無しかもしれません。
ですがこれは安全対策らしく、
破ってしまえば、対向の列車に衝突する危険があります。
ビニールシートは安全な場所まで来るとはがしてくれますよ。
さて、北アルプス風っこ号は、
北アルプス号をしっかりと見据える場所を走行していきます。
走るのは大糸線という路線ですので、とてもローカルな雰囲気です。
もし降りたら次の電車まで1時間近くも待つ。
そんな場所なんですよね。
この大糸線付近は、夏でも涼しいような場所です。
そのため春にも関わらずかなり涼しかったですね。
上着はしっかりと持って言った方が良いみたいです。
さて、松本を11時20分に出発した北アルプス風っこ号は、
午後1時に白馬へとやってきました。
帰りの北アルプス号の電車が1時40分ですので、
ちょっと時間が差し迫ってしまうのが、どうしても難かもしれません。