イベント臨時列車やリゾート列車は「季節限定」です。普段、電車に乗っている方でも、せっかくのお休みくらい特別な列車で楽しみませんか?イベント列車で行く観光先も紹介していますので、参考にして下さい。

ムーンライト信州の使い方

鉄道マニアの私の観点から、
ムーンライト信州の使い方を解説します。
と言ってもマニアックな要素はありません。

ムーンライト信州に乗る際は、
まずは切符を早めに用意するようにしましょう。
1か月前くらいがベストですが、2週間前でも手に入りました。

ただ、土曜日、日曜日はすぐに満席になってしまいます。
臨時列車ですからどうしてもお客が増えるんですよね。
これは仕方がない事です。

さて、ムーンライト信州ですが、新宿から白馬に向かう。
というよりも、お勧めは、白馬から新宿に向かう、
帰りの列車だと思っています。

例えば、私の使い方ですが、
長野県で一通り電車の旅をします。
神奈川から長野に行くだけでも、半日かかりますよね。

ですから、大体、長野で列車の旅をすれば、
夜になってしまうのは当然です。
しかしここでビジネスホテルに泊まったりはしません。

私はここでムーンライト信州を使って、
東京方面に戻ってくる事にしています。
ここで少しコツを教えておきましょう。

八王子にムーンライト信州が着くのは朝も早い時間です。
そのため私は、わざと新宿まで乗車して、
じっくりとお休みする事にしています。

あまり無理して起きて下車するよりも、
ムーンライト信州の料金は一律ですから、
ビジネスホテル代わりに使う手もあるんです。


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